製品保証屋外固定型 個人情報個人情報 会社案内アクセス

アクセスカウンター

Tweet






LEDディスプレイとは
有限会社TESTではLED照明事業と並行してLEDディスプレイ事業を開設致しました。LED照明同様に高額な日本製品はLEDの普及発展を妨げています。LED分野は世界的に見ても日本は後進国です。弊社では海外企業にOEM製造委託し直接仕入調達し仲介業者を一切介入せずユーザー様に直接販売することにより低価格販売を可能としました。

●現在のLEDディスプレイ業界は大手企業が多く設置導入費用は相当高額となります。弊社は中小企業ですが製造委託、輸入、企画設計、システム設営、電源工事、CM動画製作、アフターまでを終始一貫して少数精鋭の自社スタッフ陣で行い他社では提示不可能な低価格でLEDディスプレイシステムをご提供致します。
●弊社は中小型の宣伝広告用固定型LEDディスプレイに特化した販売設営を目指しています。
従来の宣伝媒体の新聞雑誌掲載、広告チラシ、静止画看板、電話営業、DM営業、FAX営業、ホームページなど高額な費用の割には集客効果は期待薄です。対照的にLEDディスプレイは観た人達にインパクトと感動を与え口コミ、SNSで自然に拡散し余分な宣伝広告経費を掛けずとも多大な集客効果の期待できる商材です。

●弊社のLEDディスプレイシステムの販売価格は主にLEDディスプレイのの設置場所(屋内型・屋外型)、設置方法(固定型・移動型)、画面サイズ(キャビネットの総面積)、ピクセルピッチ、周辺機器、電源工事費、通信工事費、システム設定及び試験調整費、オプションのCM動画作成費の総合計金額となります。
●原則、弊社の取扱うLEDディスプレイは非同期システムを採用しています。弊社は最新の最善最適なLEDディスプレイをご提案致します。(依然として旧タイプのLEDディスプレイを販売している業者も多く存在し途中でサポート切となります。ご注意をお願い致します。)
●弊社の製品保証は3年間です。弊社の製品保証規定に基ずき製品保証致します。他業者の製品保証年は1年~2年間です。
※屋外型のLEDディスプレイは屋外看板に該当します。LEDディスプレイ専門の屋外広告業者にご依頼下さい。

LEDディスプレイの用途
●広告主を複数募集し一つの表示画面で複数の広告主から莫大な広告収入を得ることができます。※1
●屋内外の商業用宣伝看板は他の表示器又は静止画看板と比べ圧倒的に人目に付きます。※2
●観光地の案内掲示板は一つの表示画面で多くの情報を繰り返し表示できます。※3
●会議室、視聴覚室などの液晶ディスプレイ、プロジェクターなどの代替用※4
●室内意匠、装飾用※5
●ブラインド型※6
●お客様のアイデア次第で用途は無限に広がります。
※1 既に市役所のロビー、駅のプラットホーム、路線バス、電柱など静止看板で広告収入を挙げています。
※2 既存のディスプレイに比べ圧倒的に高輝度で一際目立ち集客効果抜群です。
※3 昨今の観光地は外国人観光客のマナー違反が話題です。複数の外国語で注意喚起できます。
※4 既存のように室内を暗くしたり暗幕は必要ありません。
※5 LEDディスプレイには箱型、円筒、球体、波形、コーナー、フロア用など店舗のリニューアルにも採用されています。
※6 建物の窓の内側に設置するブラインド型もあります。屋外広告看板は法的制約を受けます。

液晶ディスプレイ、プロジェクターとの比較

●LEDディスプレイは液晶ディスプレイ及びプロジェクターとは異なり相当高輝度です。屋外の日の当たる場所では圧倒的に視認性が違います。最近は従来の看板に取って代わり動画再生可能なLEDディスプレイに注目が集中しています。
●LEDディスプレイの発光原理はピクセル自体(LED電球)が発光しフルカラー表示します。ピクセルは光の三原則赤色緑色青色で構成されます。液晶ディスプレイは無色のバックライトをカラーフイルターを通して色を表現します。プロジェクターも同様の原理です。LEDディスプレイとは視認性、視認距離に圧倒的な差が生じます。


LEDディスプレイ設営工程

1⃣ お打合せ・製品説明・現地調査
  設営場所・表示画面サイズ・既設電気容量・電源配線ルート・CM動画制作・OS環境・Wi-Fi環境 
2⃣ 御見積書・注文書・注文請書
3⃣ 屋外広告設置許可申請・電力会社申請
4⃣ LEDディスプレイ機材及び周辺機器発注
5⃣ LEDディスプレイ機材及び周辺機器輸入・入税関手続
6⃣ 取付架台の設置・電源工事・通信工事
7⃣ LEDディスプレイ組立取付・電源及び通信配線・システム設定
8⃣ CM動画表示・試験調整
9⃣ 御請求書

LEDディスプレイ製品性能
●LEDディスプレイの製品性能、品質、構成部品、製品保証年、製品価格はピンキリです。
●採用するLED素子は世界的シェアを誇るEPISTAR社製を採用しています。
●黒色LED採用で表示画面は高コントラスト比、無反射、鮮明画像です。
●前面よりパネル取付け、パネル交換、内部点検が可能です。バックスペースは不要です。
●壁面取付けの場合は壁面からの出代はキャビネットの厚み分で薄型設計です。
●表示画面は5方向とも160度のワイドビューです。
●主に屋内、屋外の宣伝広告、掲示板の役目をします。
●屋外型の防塵防水等級はIP65です。粉塵の多い屋内にも設置できます。
●屋外型はモーションセンサーで表示画面を自動制御し温度センサーで換気ファンを自動制御します。
●屋外型は低温、高温(-20℃~+60℃)にも耐える設計です。
●LEDディスプレイの設計寿命は10万時間です。
●コントロールはWIRED、WIFI、4G、USBに対応可能です。
●電源電圧はAC100V~200Vの両用です。30%の省エネ設計です。
●周辺機器は世界シェア第一位のNOVAスター社製品を採用しています。
●当該LEDディスプレイ製品の製品保証年は3年間です。
※現在のところイベント用、ステージ用などの移動型及びレンタル用のLEDディスプレイの取扱いはありません。

LEDディスプレイ画面構成
●通常の場合LEDディスプレイの1枚の標準キャビネットサイズは960㎜×960㎜です。
●表示画面は標準キャビネットを2枚組、3枚組、4枚組、5枚組、6枚組及び縦横の配置を選択します。
●表示画面は(1.84㎡、2.76㎡、3.68㎡、4.61㎡、5.53㎡)の中から選択します。
●LEDディスプレイには屋内用と屋外用があります。屋外用は外気温、外光を制御できます。
●表示画面のサイズで採用するピクセルピッチは異なります。
●ピクセルピッチにより採用するモジュールのサイズも異なります。
●表示画面のサイズとピクセルピッチで表示画面の解像度と視認距離は異なります。
●表示画面構成はNOVAスター社の画面構成ソフト、動画送信ソフトで設定します。

LEDディスプレイの展望
●屋外広告看板は都市景観の観点から法的規制があります。設置費用も高額で現に空看板が多く目立ちます。
●従来の液晶ディスプレイは画面サイズに限界があり画面も暗いです。しかも屋外には使用できません。
●世界的にLEDディスプレイは急速に普及しています。この分野は日本は後進国です。
●公共施設、ショッピングモールなど屋内看板は法的規制がありません。集客も多くあり知名度も高く設営には最適です。
●LEDディスプレイは屋外型より屋内型の方が安価です。

LEDディスプレイ関連製品
●ポスターLEDディスプレイはスタンド式の縦長、等身大サイズのディスプレイです。
●屋外丸形両面ロゴ看板用LEDディスプレイは設置費用が安価です。

SNSによる無料集客のご支援
●LEDディスプレイを設営して頂いたお客様にはCM動画を無料でSNSに投稿させて頂きます。
●ユーチューブ、ツイッター、フェースブック、インスタグラムにCM動画とコメントを投稿します。

協力企業様・業者様募集
●LEDディスプレイを供に販売して頂ける建築・建設会社様、店舗リフォーム会社様
●LEDディスプレイを供に販売して頂ける看板屋様
●CM動画を作成及び編集して頂ける個人様(アルバイト)

ご注意・お断り
●弊社は屋外広告業登録業者です。
●弊社は一般の静止画看板や野立て看板の取扱いはありません。













 
屋外看板(LEDディスプレイ)を設置する場合に知って置くべき法令
人通りの多いこの場所に屋外看板を設置して集客したい!屋外看板を設置するなら人通りが多くて目立つ場所に設置したいですよね。しかし屋外看板は何処でも貴方が好きな場所に設置できる訳ではありません。屋外看板は法令を尊寿して設置しなければならないのです。
上画像は広告効果がありそうですが全部NGで法令違反です。 法令違反の屋外看板が発見された場合は市や県などから撤去命令が下されます。 撤去命令を無視すると行政の長によって強制撤去されてしまいます。しかもその撤去費用を請求されることになります。ここでは屋外看板を設置する際に気を付けなければならない法令をわかりやすくお伝えします。 法令や条例の条文ってホントに読むのが大変です。でも屋外看板を設置する際に関わってくる法令については最低限のことは知っておきたいですね。この記事では以下のことについて分かり易くまとめました。気軽に読んで下さい。


そもそも屋外広告物とは何?
法令や条例では、広告用のポスターや看板のことを「屋外広告物」と呼んでいます。
屋外広告物(屋外看板)とは文字通り常に屋外にあり誰にでも見えるように表示されている広告物を言います。屋外看板というと大型のものをイメージしてしまいますが実際はA4サイズの張り紙であってもその内容が広告であれば立派な屋外広告物となります。

正確にいうと下記の4つの要素を全て満たすものが屋外広告物となります。 逆にいうと一つでも当てはまらないものがあれば屋外広告物ではないということです。
1. 常時又は一定期間継続して表示するもの。
cf.ビラやティッシュ配りは常時ではないので対象外となります。
2. 屋外で表示するもの。
cf.窓ガラスの内側から外に向けて貼ったものは屋内なので屋外広告物とはなりません。
3. 公衆に表示するもの。
cf.不特定多数の人に表示する場合でもコンサート会場とか映画館とかの施設内は対象外となります。
4. 看板などの工作物に掲出するもの。
cf.音声は工作物ではないので屋外広告物とはなりません。
屋外に出している看板・のぼり・ポスター・スタンド看板は勿論ですが表札・郵便箱に書いた名前・警備会社の警備中シール・自動車の側面に書いている店の名前なども屋外広告物と見なされます。文字・写真・イラストなどを屋外で常時表示しているものはほとんど屋外広告物と考えていいでしょう。屋外看板は屋外広告物の一部であり「看板」と言っても法令や条例の上では対象になる「看板」は想像以上に多いことがお分かりかとと思います。 しかし逆に屋外広告物の定義は広く曖昧なので抜け穴を探す広告主もいるんですよね。繁華街でよく見かける「看板持ち」は人間が持っている上に常時継続して表示しているわけではないので屋外広告物に該当せず歩行者の邪魔になっていようと屋外広告物には該当しないということです。極端にいうとどんなに派手でどんなにうるさい(音声)広告も屋外広告物に該当しなければ合法ということになってしまうのです。 しかし、そんな迷惑広告を続けていたら企業イメージがどうなるかくらいわかりそうなものですけどね。コンプライアンスを重視しなければいけないのは大企業だけではなくて地元で商売している中小企業も同じです。逆に地元で商売するからこそコンプライアンスを意識することが必要ですよね。

屋外看板に関するその他の法令
屋外看板に関する法令は「屋外広告物法」だけではありません。以下のように実に様々な法律条例が関係してきます。覚えておく必要もないですが屋外看板の規制って色々あるんだと思って頂ければ十分です。
• 著作権法
これは設置に関する法令ではありませんが屋外用のLEDディスプレイで流すコンテンツには著作権法が関わることがあります。
• 道路交通法と道路法
屋外看板は道路の路地に直接置くものは許可されません。これを規定するのが道路交通法と道路法です。 道路交通法は「道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資すること」(道路交通法第 1 条)を目的としているのに対し、道路法は「路網の整備を図るため、道路に関して、路線の指定及び認定、管理、構造、保全、費用の負担区分等に関する事項を定め、もって交通の発達に寄与し、公共の福祉を増進」(道路法第1条)することを目的としています。 簡単にまとめると、道路交通法は道路交通の安全が目的。道路法は道路の整備や管理、保全が目的です。
• 建築基準法
屋外看板に建築基準法が関係するとは大げさな気もしますが4mを超える広告塔は建築物の屋上に設けられるものおよび土地に独立して設けられるものに関わらず建築基準法が適用されます。 つまり確認申請が必要になるということです。このように屋外看板設置にはさまざまな法令が関係してきます。
屋外看板を設置するまでの流れ
上記の流れで屋外看板を設置するのですが新たに屋外看板を設置しようとする場合許可申請の前に下記のことを確認しておきましょう。
1. そもそも設置できる広告物なのか?
広告物の中には「禁止広告物」として掲出できないものがあります。
  • 著しく汚れ、色があせ、又は塗料がはく離したもの
  • 著しく破損し、又は老朽したもの
  • 倒壊や落下のおそれがあるもの
  • 信号機や道路標識に類似していたり、これらの効用を妨げるようなもの
  • 道路交通の安全を阻害するおそれがあるもの
これらの広告物はそもそも掲出することができません。
2. 広告物を掲出できる地域なのか
屋外広告物は条例によって禁止地域と許可地域があります。 禁止地域には広告物を掲出することはできません。
3. 広告物の種類が何に該当するか?
広告物にはさまざまな種類がありますが設置する場所(建物)によっては広告物の扱いが変わる場合があります。 広告物の種類ごとに規制の内容が異なる場合がありますので、詳しくは担当部署(多くの場合都市計画課)に確認してみましょう。 これらの確認ができたら看板の形状・デザイン等を計画して申請しましょう。 申請から許可まではだいたい2週間くらいかかるようです。
まとめ

駅前広場や通行量の多い道路の電柱や街路樹など、ここに屋外看板を設置したい!というところがあっても、どこにでも好きなように掲出できるわけではないんですね。 コンプライアンス違反をする企業に対する風当たりは年々強くなっているように感じます。 屋外看板の設置はほとんどの場合、専門業者に委託することになると思いますが違反広告物に対する責任は設置業者だけでなく広告主にも課せられています。



お問合せフォーム